今さら2年前に発売された機種の情報にどこに需要があるのか分かりませんが、自分への忘備録的なつもりで書き留めました。だいぶ細かくまとめたつもり。。。
もしよければどうぞ。

内容的には
sink.orgさんのブログ (http://sinku.org/mobile/android/xperia-play/6150/)
むしさんのたわごとさんのブログ (http://matsumusota.blogspot.jp/search/label/xperia%20play)
の焼き直しですが(苦笑)

あと、こんなの出しておいて難ですが、私は本当にド素人に毛が生えたレベルなので万が一質問とかされても分かりませんのでご了承ください。。。





・ブートローダーアンロック環境の導入


1. Omius for SEの導入
OmniusのHPにアカウント登録後、ダウンロードページ(http://www.omnius-server.com/download)から最新版Omniusを入手。
※2013/10/1現在ではv1.41が最新

2. zipを解凍し、中のインストーラーをたたいてインストール。
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たぶん、Fullでおk
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3.アカウント設定

Omnius for SEを起動。そのままアカウント情報見ても当然エラー
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サーバーのタブからサーバー設定を選択。
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ポップアップが出たら、自分のアカウント情報を入力し、ログイン。
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ログイン後、再度アカウント情報をクリックすると下の画面に。
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これでOmnius側のソフトの設定は完了。




・Omnius for SEを使ったBLアンロック


1. BLアンロック権の購入

Omniusのサイト(http://www.omnius-server.com/)に行き、BUYのタブをクリック
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OMNIUSLOGS.NET (http://www.omniuslogs.net/) に移動したら下にページをずらし、Android Single Unlock lic. for XPERIAを選択。15.80€というと、2013/10/1現在では133.14297 円のようなので約2,100円です。機種変手数料と同額…。
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そのまま下にページをずらして、Step2へ。自分のアカウントを入力し、Checkout。
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Checkoutしたら購入画面へ。そのままpurchase.
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Skrillの個人情報入力画面に移行するのでクレジットカードに記載されてる情報通りに入力。本当はPaypalとかの方が安全なのかもしれませんが、まぁクレジットで(汗
VISAとMasterは対応してるようです。
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で、ここから先はガンガン個人認証画面とかになるので、SS載せづらいので割愛しますが、入力が終わり、最後に購入処理をかけると、一瞬「処理中…」と表示された後、次のような画面に移行します。
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この状態で、Omnius for SEに戻り、アカウント情報を更新すると、次の画面になり、正常にライセンスが購入できたことがわかります。
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これでソフト側の準備は完了です。


2. BL解除

Omnius for SEでXperia PLAYを選択。紛らわしいけど、Xperia PLAY SO-01Dではありません。
というか、よくみるとOmniusのSO-01Dの方はチップセット違いますよねw
SO-01DのチップセットはMSM8655ではなくMSM8255だと思いますので、なのでXperia PLAYの方…なんですかねw
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で、PLAYの方はというと、なんか大変な感じになってますw
テストピン下段の左から3番目とバッテリーのマイナス端子を金属で短絡。
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アンロックを選択すると次のような画面が出てきますので、「証明書書き換えによるネットワークのアンロック」を選択
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クセモノなのはここから。
初めて短絡してそれがうまくいくと、QHSUSB_DLOADとかいうドライバのインストールが勝手に始まります。で、それが終わった後も、のうのうと短絡しっぱなしだと「ローダーからの応答を待っています…」というメッセージから先に進めません。
(最初、識別でやってしまってましたが、アンロックでやっても同じです)
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ポイントは初回で一旦ドライバをインストールしただけで終わりにする。(中断)
→ 再度、アンロックからやり直す。
→ 今度はテストピンとマイナス(グランド)端子を短絡した状態でUSBにつなぐ。
→ 一度ドライバはインストールされた状態になっているので、今度はドライバのインストールは始まらず、短絡が認識されるとOmniusのログが進行する。
→ その瞬間短絡してるクリップを離す。

これで、サーバーと書き換え通信が始まりBLアンロックは完了し、次のような画面になります。
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検索キーを押しながらUSB接続すると電源ボタンが青点灯し、fastbootモードでのUSB接続が可能になりました。
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これでROM書き換えが可能になりましたね。
ただ、私はこのあとうっかりUSBデバッグモードにチェックを入れるのを忘れ、カスタムカーネルを焼こうとして、文鎮化しかかりました(*_*)

皆様もうっかりミスにはお気をつけ下さいね(苦笑